Windows7でのアプリケーションをタスクマネージャーで強制終了の仕方・方法

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Windows7のトラブル編

Windows7のタスクマネージャーの概要

パソコンの使用中にブラウザやその他アプリケーションが無反応になることがあります。 時間がたつと復帰することもありますが、強制的にウィンドウを閉じる(プログラムの強制終了)方法を解説

タスクマネージャーとは、プログラムやプロセスなどはそれぞれ一つの「タスク」として機能しています。そのタスクについての情報を提供・管理をしているアプリケーションの一つです。

タスクマネージャーで強制終了の仕方・方法

キーボードの「Ctrl」+「Alt」を押しながら「Delete」キーを押し、表示されるメニューから「タスクマネージャーの起動」をクリック!

「Windows タスクマネージャー」ダイアログボックスが表示されます。
【画像1】

「アプリケーション」タブに実行中のタスクが一覧表示されます。
その中で応答がないアプリケーションを選択して「タスクの終了」ボタンを押す。

タスクの一覧から削除されたら終了ですので右上の閉じる(ペケ)で完了です。

※原則、作成中のアプリケーションのタスクを終了した場合にはデータの保存はされませんのでこまめに保存する事をオススメします。

ワンポイント

ディスプレイのタスクバーのなにもない所を右クリックしても「タスクマネージャーの起動」が表示されます。

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