無料で出来るmp3からwmaへの変換の仕方・方法

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音楽ファイルの拡張子の変換

音楽ファイルを扱う場合に便利な拡張子変換

携帯電話やスマートフォンなどで聴く為に、パソコンに保存されているmp3ファイルをwmaファイルに変換したい場合に便利で、しかも無料で出来る方法の紹介です。

しかし、Windows7で標準にインストールされている「Windows Media Player12」では、mp3からwmaへの変換は対応していません。
そこで、Microsoft(マイクロソフト)から提供されている「Expression Encoder」を使った無料で出来る「mp3からwma」への変換方法・仕方!

※フリーソフトなど無料でできる方法は沢山ありますが、ここではマイクロソフトが提供している「Expression Encoder」を利用した方法をご紹介。

Expression Encoderのインストール

まずは、「Expression Encoder」をダウンロードしてきます。
Microsoftダウンロードセンター
「ダウンロード」ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。

ダウンロードしてきた実行形式のファイル「Encoder_ja.exe」をダブルクリックしてインストールします。

インストールが完了したら「Expression Encoder」を立ち上げます。
【画像1】

下部にある「OK」ボタンもしくは「トランスコード プロジェクト」をクリック!

【画像2】

左下にある「インポート」をクリックして対象の変換前のmp3ファイルを選択。
準備が完了したら「エンコード」ボタンをクリックして変換処理を実行します。

これで変換完了ですのでWMAファイルができていると思います。
保存先はデフォルトの設定では、ドキュメント配下の「Expression」→「Expression Encoder」→「Output」フォルダーになっています。

【画像3】オプション

右端に表示されている「プリセット」でエンコード品質・出力形式・ビットレートなどが変更できますのでお好みで選択して下さい。

ワンポイント

「Expression Encoder」のインストールの際、ご利用環境によっては、「Microsoft .NET Framework 4」のダウンロード及びインストールを促すメッセージが表示されますので表示された場合にはメッセージに従って下さい。
Microsoft .NET Framework 4」のインストールが完了したら再度、「Expression Encoder」のインストールを実行します。

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