Windows7でローカルグループポリシーでのカスタマイズの仕方・方法

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Windows7の操作・設定・変更編

ローカルグループポリシーの概要

ローカルグループポリシーとは、レジストリのカスタマイズの多くをツール上のダイアログボックス操作で比較的簡単に実行できます。

レジストリ操作を誤ってしまうとパソコンが正常に機能しなくなる恐れがありますので、レジストリの設定を変更する場合にはこのローカルグループポリシーの機能を使うのが便利で安心です。

注)Windows7の「Ultimate及びProfessional」対応

ローカルグループポリシーの起動

ファイル名を指定して実行」のダイアログボックスを起動してGPEDIT.MSCと入力して実行します。
※管理者または同権限があるユーザーでのログインが必要です。
【画像1】


ローカルグループポリシーエディターの設定方法

「ファイル名を指定して実行」で、「GPEDIT.MSC」を入力すると下記のような「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。
【画像2】


左から任意の項目を選びます。
例では、「タスクバーと[スタート]」を選択しています。
【画像3】

「タスクバーと[スタート]」選ぶと右に設定項目が表示されます。

表示された設定項目の任意の個所をダブルクリックすると「設定ダイアログボックス」が表示されます。
【画像4】

「設定ダイアログボックス」で「有効」を選び「OK」を押すと設定が反映されます。
また、既定値に戻す場合には「未構成」を選びます。

ワンポイント

ローカルグループポリシーは「Ultimate及びProfessional」に搭載された機能ですが、レジストリエディタを使用すれば「HomePremium」でもレジストリのカスタマイズ(各種設定)は可能になります。

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