Windows7の隠しファイルと隠しフォルダーを表示の仕方・方法

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Windows7の操作・設定・変更編

「隠しファイルと隠しフォルダーを表示する」の概要

Windows7の初期設定では、「隠し属性」になっている「隠しファイルや隠しフォルダー」が表示されません。

OSであるWindows7にとって重要なファイルやフォルダーが誤って変更や削除されない為に通常は見えないように非表示に設定されています。
しかし、カスタマイズや確認する際などでは表示して確認や変更をする事も可能です。

「隠しファイルと隠しフォルダーを表示する」の仕方・方法

コントロールパネルから「フォルダーオプション」をクリック!
【画像1】

「フォルダーオプション」が表示されたら[表示]タブを選び、詳細設定の項目内にある「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選びます。

システム系のファイルを表示したい場合には、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックをはずします。

※誤って変更や削除をしてしまうとOS が起動しなくなる可能性があるので注意して下さい。

ワンポイント

確認作業やカスタマイズの為に、隠しファイルや隠しフォルダーそしてシステム系ファイルなどを表示した場合は、カスタマイズが済みしだい元に戻して非表示にしておく事をオススメします。

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