Windows7でのファイルの拡張子の表示の仕方・方法

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Windows7の設定・変更編

ファイルの拡張子の概要

Windowsでは初期状態で拡張子の表示がされていません。
表示をするには個別に設定をする必要があります。

拡張子とは、ファイルの種類を識別するピリオド以降に付与される文字列

また、拡張子にはOSが規定するものやアプリケーションが独自に規定するものなど様々あります。

例えば、Microsoft Excelで作成したファイルには「xls」という拡張子がつき、メモ帳などで作成したテキストファイルは「txt」、jpg・gif画像はそれぞれ「jpg」「gif」と拡張子がつきます。

ファイルの拡張子の表示の仕方・方法

コントロールパネルから「デスクトップのカスタマイズ」→「フォルダーオプション」の順にクリック!

【画像1】


【画像2】

フォルダーオプション」をクリック!

【画像3】


【画像3】の表示タブをクリックして「登録されている拡張子は表示しない」のチェックマークをはずします。

下にある「OK」をクリックして終了です。

ワンポイント

ファイルの拡張子を表示することで、ファイルの種類がわかります。
注意していただきたいのが、拡張子を表示するということは変更も出来てしまうということです。安易に拡張子を変更してしまうとファイル自体が壊れる可能性もありますので注意して下さい。
しかし、ファイルの種類がわかりますので「exeやcom」などの実行形式のファイルを安易にクリックして実行することを未然に防ぐこともできます。
どちらも一長一短ありますがWindowsでは初期状態で表示しないようにしているのは安易に変更できないための処置だと思われます。

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