Windows7でのDefenderの設定の仕方・方法

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Windows7のセキュリティ編

Windows7のDefenderの概要

Defenderとは、その名の通り防御という意味になります。

Windows7には標準で、パソコン内の情報を無断で送信してしまう「スパイウェア」を監視する機能が存在します。

Windows Defenderの状態の確認とスキャン

コントロールパネルの右上にある「表示方法」から「大きいアイコン」を選びます。
【画像1】


表示された項目から「Windows Defender」を選択します。
【画像2】


【画像3】

正常であれば【画像3】が表示されます。

【画像4】

正常ではない場合には【画像4】が表示されますので「今すぐスキャン」をクリックして検査します。

【画像5】

正常にスキャンが終了すれば【画像5】が表示されます。
スキャンの結果とスキャン情報が表示されます。

Windows Defenderを手動でのスキャンの仕方・方法

【画像3】の上にあるスキャンの左の▼マークをクリックします。
「クイックスキャン・フルスキャン・カスタムスキャン」から選びクリックします。

【スキャンの種類】
クイックスキャン:スパイウェアで感染する確率が高い場所だけを検査
フルスキャン:すべてのファイルを検査
カスタムスキャン:検査するファイルを任意に選択する

Windows Defenderを定期的に自動実行の設定

Windows Defenderを自動的にスキャンする間隔(頻度)・時刻・種類を設定する事が出来ます。

設定の仕方は、【画像3】の上にあるコマンドバーのツールをクリックします。
【画像6】

「ツールと設定」のウィンドウが表示されるので「オプション」をクリック!

【画像7】

このオプション画面で自動実行の「頻度・時刻・スキャンの種類」を設定・変更する事が出来ます。
設定が終了したら左下の「保存」をクリック!

ワンポイント

【画像7】にあるメニューに「リアルタイム保護」があります。
この機能は、スパイウェアなど疑わしいアプリケーションがインストールまたは実行されそうな場合に警告を出します。

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