ディスクデフラグツールによる断片化の再配置

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Windowsの高速化・最適化

Windows7では、「ディスクデフラグツール」が定期的に自動に実行される設定になっています。

ディスクデフラグツールとは、ディスク上に断片化したファイル(主にデータ)を再配置して整理・整頓することで読み書きをスムーズにする機能になります。

しかし、何かパソコンに高い負荷がかかる作業(動画の編集など)をしている場合に裏で自動デフラグが起動すると非常に重く感じます。
この自動化を手動に切り替えてパフォーマンスの向上を図りましょう。

ディスクデフラグツールの自動実行の解除方法

「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」の順に選択して「ディスクデフラグツール」をクリック!
【画像1】


「ディスクデフラグルール」が起動しますので、「スケジュールの構成」を選びます。
【画像2】


「ディスクデフラグルール:スケジュールの変更」のダイアログボックスが表示されますので「スケジュールに従って実行する」のチェックをオフにします。
【画像3】

自動実行を解除しないで、スケジュール(頻度や日時などを指定)の変更をする場合にもこの画面で変更できます。

手動でのディスクデフラグツールの仕方・方法

【画像2】のウィンドウで、右下にある「ディスクの最適化」をクリックするとデフラグが開始されます。
その左にある「ディスクの分析」は、断片化率の確認が出来ます。

【アドバイス】
他に作業をしている最中にデフラグはオススメできません。
ハードディスクに読み書きされているファイルは最適化されません。本来の目的である「最適化」を考えると作業をしていない時間を有効に活用しましょう。
また、スクリーンセイバーもオフにしておく事をオススメします。

ワンポイント

SSDでの環境では、アクセスが高速ですのでデフラグの必要も少ないですし、書き換え回数も制限がある為にメリットも少ないのでオススメできません。

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